ペット保険の比較をする際は、
保険料の安さだけでなく、
その内容を十分にチェックしましょう。
人間の保険と同じように、
保険料の違いで、その内容が違ってきます。
保険の対象となる実際にかかった診療費の何割を保険で支払ってもらえるのか、
通院、入院、手術の際の支払限度額、年間の支払限度日数(回数)
なども違います。
犬の場合は、小型犬・中型犬・大型犬によっても保険料が違い、
もっと細かく分類している保険会社もあります。
犬・猫のペット保険を扱っている会社が多く、
うさぎ・フェレットなど小動物は扱っていないペット保険もあります。
これも、人間の保険と同様ですが、検査費用、予防注射などの他にも
保険の支払の対象にはならないものもあります。
事前に、必ずチェックしておきましょう。
たいていのペット保険には、ペット保険賠償責任特約というものがあります。
ペットが犬の場合などには、散歩中にほかの犬にかみついたり、
人にけがを負わせたり、なにか物を壊してしまったりしたときに
賠償金が支払われます。
特約保険料は月額100円程度です。
保険会社によっては、多頭割引(2頭目以降に割引)や継続割引などもあります。
保険料の支払いもクレジットカードを利用できるところもあります。
加入できるペットの年齢も、保険会社によって違います。
ただし、契約後は更新可能年齢まで、契約できます。
この更新可能年齢も保険会社によって、違います。